そごう千葉店(千葉市中央区新町)が3月21日、開店59周年を迎え、記念商品やイベントを展開する「誕生祭」を始めた。
記念商品「三笠山そごうの焼印入り」(写真提供=そごう千葉店)
1967(昭和42)年に「千葉そごう」として富士見町で開店した同店。1993年に現在の場所(新町)に移転・増床した。現在は市内唯一の百貨店として町のシンボルであり続ける。2015(平成27)年に市と連携協定を結び、まちづくりへの取り組みにも力を入れてきた。60周年に向けたプロジェクトチームも始動している。
記念商品は、「そごう千葉店59周年記念焼印入り千なり(せんなり)」(両口屋是清、281円)、「三笠山そごうの焼印入り」(文明堂、216円)。銘菓を扱う諸国銘菓卯花墻(うのはながき)では、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」の焼き印を入れた「千葉都まんじゅう」(1パック901円)のほか、どら焼き、クッキー缶などを誕生祭に合わせた商品を販売している。
同店の販売促進を担当する宮澤多香子さんによると「三笠山」は23日夕方には売り切れ、26日の再入荷を待っているという。
期間中、市内の野球・サッカー・バスケットボールのチームを応援する抽選会、音楽会、裏千葉エリアと連携したイベントの開催などを予定している。
誕生祭は今月31日まで。