「おいでmarché (マルシェ)千葉」が3月20日、千葉公園JPFドーム前広場(千葉市中央区弁天4)で開催される。
犬用グッズを販売するブース(写真提供=おいでmarché )
地域活性化を目的に開くマルシェに、フェアトレードを広く知ってもらおうとフェアトレード関連の出店を加えた同イベント。「楽しめて食べて学べて社会貢献もできる!」をテーマに65店舗が参加する。
当日は、千葉大学環境ISO学生委員会がフェアトレードを紹介する紙芝居読み聞かせを行い、神田外語大学学生団体IRIS(アイリス)がフィリピンの廃棄物から作られたバックなどを販売する。フェアトレードのシナモンをかけた綿菓子やバングラデシュ製のインテリア雑貨の販売、アロマスプレーを作るワークショップ、犬用のおやつや洋服の販売も行う。
会場には、アラビア料理、クレープ、チャーシュー丼などのキッチンカーが出店する。
主催者の宮崎信子さんは「出店者がフェアトレードのメニューを新たに開発するなどマルシェを通じてフェアトレードが身近になっていけば」と話す。
開催時間は10時~15時。荒天中止。