食べる 見る・遊ぶ

千葉・亥鼻公園で「千葉城さくら祭り」 竹明かりで夜桜演出

千葉城と桜(2025年4月8日撮影)

千葉城と桜(2025年4月8日撮影)

 「千葉開府900年記念第25回千葉城さくら祭り」が3月28日から、千葉市亥鼻(いのはな)公園(千葉市中央区亥鼻1)で行われる。

亥鼻公園入り口の桜(昨年の様子)

[広告]

 同園は、千葉氏の祖とされる千葉常重が1126年に居館を構えたとの伝承が残る地で、千葉氏ゆかりの公園として知られる。2026年は千葉のまちが開かれて900年の節目に当たることから、会場には記念PRブースを設ける。

 期間中は、地域食材を使った料理を提供するキッチンカーや屋台が並ぶ。土曜・日曜には千葉の郷土料理「千葉さんが」「竹炭グルメ」、伝統野菜「土気からし菜」の漬物、地元醸造所のビールなどを販売。郷土博物館前のステージでは、音楽や伝統芸能のライブ、大道芸人によるパフォーマンスなどを展開する。

 18時から千葉城(郷土博物館)のライトアップを行い、公園の通路や階段にはちょうちんを設置する。会場では市民が作製した約900個の竹明かりも設置し、幻想的な雰囲気を演出する。

 開催時間は11時~20時。荒天中止。4月5日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース