菓子の販売イベント「おやつ博覧会」が3月4日から、イオンモール幕張新都心グランドモール内蔦屋書店(千葉市美浜区豊砂1)で開かれる。
47都道府県の「ご当地お菓子」約160種類を販売する同イベントは、昨年4月に行われた「全国パン博覧会」の関連企画であり、同7月の「おやつ博覧会」とは同一イベント。同店ではこれまでも、書店への集客を目的に書籍以外の雑貨などの取り扱いにも力を入れてきた。企画したカルチュア・エクスペリエンスによると、普段はそれぞれの地元でしか買えない菓子を提供し「おやつの旅」を楽しんでもらうことが目的という。
販売するのは、三星(みつぼし、北海道)のハスカップジャムを入れたカステラ「よいとまけ」、大福城(山形県)のとちの実を加えた餅を使った「とちもち」、港製菓(新潟県)の「新潟のソウルフード」と呼ばれる「笹(ささ)だんご」、鈴屋(和歌山県)のカステラをホワイトチョコで包んだ「デラベール デラックスケーキ)、長寿庵(熊本県)の熊本名物「いきなり団子(だご)」など。いずれも1個から販売する。
開催時間は10時~21時。3月8日まで。