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千葉ポートアリーナで車いすバスケの全国大会 淑徳大生が企画運営

千葉ホークス選手と実行委員(写真提供=淑徳大学)

千葉ホークス選手と実行委員(写真提供=淑徳大学)

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 「第15回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会」が2月21日・22日、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区問屋町1)で行われる。主催は、千葉市、千葉市スポーツ協会、淑徳大学。

昨年度大会の運営実行委員(写真提供=淑徳大学)

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  全国から車いすバスケットボールの選抜チームが出場する同大会。淑徳大学の学生実行委員が企画・広報、運営を担当する。

 出場チームは「千葉ホークス」、「埼玉ライオンズ」、「COOLS」(東京都・埼玉県)、「NO EXCUSE」(東京都)、「宮城MAX」、「ワールドBBC」(愛知県)の6チーム。

 会場では両日、「体力&チェアスキルテスト」も行う。握力や反復横跳びなどを測定するほか、車いすシャトルラン・スラローム走など、千葉ホークス監修で競技用車いす操作に関する測定を行う。参加無料。

 淑徳大学学生実行委員会会長の橋本凛さんは「パラスポーツをもっと社会に広げたいとの思いから、学生が主体となって運営する全国的にも珍しい大会。選手の真剣な姿や支え合う瞬間を会場で感じてほしい」と来場を呼びかける。

 9時30分試合開始。入場無料。

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