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千葉・ガーデンテラスで空間活用イベント、夕方から開催へ 音と明かりの演出

昨年の「KUTSUROGIBA」の様子

昨年の「KUTSUROGIBA」の様子

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 空間活用イベント「夕方の涼を感じる心地よい空間センシティガーデンテラス KUTSUROGIBA(くつろぎば)」が7月26日・27日、センシティガーデン(千葉市中央区新町)で開かれる。

イベント開催日のセンシティガーデンテラス(昨年の様子)

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 千葉市が推進する遊休不動産や公共空間を再生・活用する「リノベーションまちづくり事業」とそごう千葉店が2022年に連携し、定期的に開催しているイベント。そごう千葉店によると、ビアガーデンの会場などに活用されてきた同店のガーデンテラスが、市の提案で公共空間として使われることになった。イベントに参加する団体、通りがかりに立ち寄る人の数は回数を重ねるごとに増えているという。

 今回は音楽をテーマに、音と明かりを使った空間演出を行う。約300個のキャンドルライトなどで会場をライティングし、千葉で活動するアーティストの演奏を提供する。出演するのはHiroki Sugiさん、荒井佑輝さん、echinococcus(エキノコックス)、evony(エボニー)、LESTER(レスター)。イベント企画には、千葉大学工学部デザインコースの学生が参加した。

 そごう千葉店「プレイスメイキングプロジェクト」リーダーの小島進一さんは「暑さの和らぐ時間帯から、ほっとした気持ちで夜を楽しんでほしい。音楽を通して千葉の魅力を提案する取り組みになれば」と話す。

 会場では、ビーガン・グルテンフリーの菓子などを提供する「.2525(ドットニーゴーニーゴー)」(中央区新宿)と千葉を拠点にイベント出店するコーヒー店「Koa coffee(コアコーヒー)」がユニットでビール、カクテル、コーヒー、ブリトー、綿あめなど、日本料理店「お席みきち」(稲毛区緑町)がコロッケ、「Bund Bakery(ブンドベーカリー)」(中央区新町)がホットドッグを販売する。

 開催時間は17時~21時。

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