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千葉市内で桜開花進む 各地でさくらまつり

花島公園(3月28日撮影)

花島公園(3月28日撮影)

 千葉市各地で現在、桜の開花が始まっている。

千葉城と夜空に舞うランタン

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 市内では、公園や寺社など各所で桜の開花が進み、4月上旬にかけて花見シーズンが続く見込み。千葉市観光協会によるとソメイヨシノは花見川千本桜緑地は二分咲き、千葉公園や亥鼻公園、泉自然公園では三分咲き程度、千葉市動物公園では五分咲き、昭和の森では五分から七分咲きと開花が進んでいる(3月27日15時現在)。

 桜の開花に合わせ、市内では各地でさくらまつりが開かれている。開催中の検見川神社の「検見川さくら祭り」、亥鼻公園での「千葉城さくら祭り」をはじめ、4月には蘇我JFEスチール研究所周辺で「JFEさくらまつり」が予定されているほか、みつわ台駅周辺では「みつわ台桜祭り」も予定。このほか、おゆみ野エリアでの「さくらさくさくウォークラリー」や花見川千本桜緑地で「ちばかわまつり」などイベントが続く。

 3月27日夜には、千葉城さくら祭りのプレイベントとして千葉開府900年への思いを絵や言葉で記したランタンが夜空に放たれ、来場者が見守る中、亥鼻の空をやわらかな光で彩った。会場では屋台が並び、三味線の演奏や大道芸などのステージも行われた。

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