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千葉・百貨店内のインド料理店、オープンから3カ月 幅広い層に本場の味を

「カラシュ」のランチメニュー「2種のカレーセット」

「カラシュ」のランチメニュー「2種のカレーセット」

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 インド料理店「カラシュ」(千葉市中央区新町)が2月11日、オープンから3カ月を迎えた。

インド料理店「カラシュ」の店頭

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 インド人シェフが作る本場の料理を気軽に味わってもらおうと開店した同店。そごう千葉店10階にあり、席数は56席。そごう千葉店の担当者によると、平日のランチタイムには仕事の休憩中と見られる客のほか幅広い層が利用し、休日のランチタイムはファミリー層、ディナータイムにはカップルやファミリーでお酒を楽しむ客も多いという。

 カレー16種類のほか、タンドリーチキンやサモサなどのサイドメニューもそろう。カレー、サイドメニュー、ナンをワンプレートで提供するセットに力を入れる。

 主なメニューは、「選べるカレーセット(1種~3種)」(1,408円~1,738円)、「チーズナンセット」(1,408円)、「レディースセット」(同)、「タンドリーチキンビリヤニ」(1,848円)、「カラシュスペシャルセット」(2,288円)など。単品のサイドメニューとして「サモサ」(605円)、インドの家庭料理「チリパニール」(770円)などもそろえる。低年齢の子どもにも食べやすい「キッズカレーセット」(748円)も用意する。ドリンクメニューはインドビール「キングフィッシャー」(748円)や「マハラジャ」(同)のほか、ラッシー(440円)、インド産のモンスーン豆を使ったインドコーヒー(385円)など。

 店名の「カラシュ」は、大きな土台と小さな口の付いた金属製の水差しのこと。インドでは混乱などを避ける「幸福の置き物」とされているという。

 そごう千葉店の同店担当者は「幅広い年齢層の方に本場のインド料理を楽しんでもらえるようにメニュー構成を考えた。それぞれにとって楽しい時間を過ごしてほしい」

 営業時間は、11時~14時、17時~22時。

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