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千葉・食ブランド「千」認定品の販売、そごう千葉店で始まる 常設コーナーも

そごう千葉店内の「千」の案内

そごう千葉店内の「千」の案内

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 千葉市食ブランド「千」認定品の販売が2月15日、そごう千葉店(千葉市中央区新町)で始まった。

第1回認定品の「千葉快晴メロン」

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 千葉市は今年1月6日、第6回の認定品を発表した。「千」は、市内の食関連産業を活性化させるため、市が2020年に立ち上げたブランドおよび認定制度。「千葉市の食を千年先へ」をコンセプトに、市・事業者・生産者・市民が一体となり、食の持続可能性を追求する。ブランドのコンセプトに合致し、要件を満たす市内産品が認定される。

 2月15日に認定証授与式がイオンモール幕張新都心で行われたことに合わせ、そごう千葉店は地階青果店での認定品農産物の販売と、常設コーナーでの加工食品販売を始めた。

 販売される農産物は、竹炭栽培された「竹炭さつまいも」(ファームサポート千葉、324円)、有機葉物野菜シリーズ小松菜(ファームモーグ、232円)、 ほうれん草(同)。販売日は2月18日・19日、25日・26日。

 常設コーナーでは、房州御成街道(御菓司麻布菊園、3個入り=680円)、「シバのチキンカレー」(カレーレストランシバ、1,531円)、土気からし菜キムチ(ファームサポート千葉、620円)、「とろイワシ缶」シリーズ(千葉産直サービス、378円~)、「肉味噌坦々(にくみそたんたん)P」(千葉らぁ麺、881円)、「タンジョウファームのブルーベリー酢」(タンジョウ農場、1,404円)を通年で販売する。

 青果店・常設コーナーの営業時間は10時~20時。

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