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ジェフユナイテッド市原・千葉が千葉市訪問 百年構想リーグで躍進誓う

(左から)小林慶行監督、米倉恒貴選手、河野貴志選手

(左から)小林慶行監督、米倉恒貴選手、河野貴志選手

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 サッカーJリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」の代表者らが1月21日、J1百年構想リーグ開幕を前に千葉市を表敬訪問した。

ユニホームを持って記念撮影に応じる関係者

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 同チームは1993年のJリーグ開幕時から参加するクラブで、千葉市をホームタウンとして活動してきた。昨シーズンはJ2リーグを戦い抜き、17年ぶりにJ1昇格を達成。今季はJ1百年構想リーグの舞台で戦う。

 今回訪問したのは、ジェフユナイテッドの島田亮社長、小林慶行監督、米倉恒貴選手、河野貴志選手。市役所1階では、市職員、サポーターが出迎え、神谷俊一千葉市長と対面した。島田社長があいさつに立ち、J1昇格の報告と今季への決意を語った。

 小林監督は「サポーターのおかげでJ1昇格することができた。今季もフクアリを黄色に染め上げたい。そのためにまたスタジアムに来たいと思ってもらえるプレー、試合をしていく」と意気込む。

 米倉選手は「今季目標として J1でゴールを決めたい。最年長として日々全力でやる」と話す。河野選手は「初めてのJ1でワクワクしている。相手の強力なフォワードを止めてフクアリのボルテージを上げたい。勝利後のパフォーマンスのハイジャンプも誰よりも高く飛びたい」と話す。

 神谷市長は「ユニホームは千葉開府900年記念の特別デザイン。共に千葉市の歴史を刻んでいけたら。(選手には)ジェフらしい熱いサッカーで試合に臨んでもらいたい。チームの健闘を心から期待し、共に戦っていきたい」と力を込める。

 訪問の最後には、市職員が同クラブの代表者たちに花束を贈り、クラブからは市長にユニホームが贈られた。

 J1百年構想リーグの開幕戦は2月7日13時キックオフ。フクダ電子アリーナ(千葉市中央区川崎町1)で浦和レッズと対戦する。

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