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千葉市食のブランド「千」、第6回認定に12品 和菓子店やカレー店の商品も

2023年に行われた認定品販売会の様子(写真提供=そごう千葉店)

2023年に行われた認定品販売会の様子(写真提供=そごう千葉店)

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 千葉市食ブランド「千」第6回の認定品が1月6日、発表された。

第1回認定品の「千葉快晴メロン」

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 発表したのは千葉市。2020年度に市内の食関連産業を活性化させるため、食のブランド戦略を策定。ブランド「千」と認定制度を立ち上げた。「千葉市の食を千年先へ」をコンセプトに、市・事業者・生産者・市民が一体となり、食の持続可能性を追求する。ブランドのコンセプトに合致し、要件を満たす市内産品を「千」として認定する。

 第6回では、12商品を認定した。

 認定品は、ぐー農園の「寒締め赤根ほうれん草」、ファームサポート千葉の「竹炭さつまいも」「土気からし菜キムチ」、土気からし菜生産組合の「とけからちゃん」(からし菜の生葉) 、FarmMoWG(ファームモーグ)の有機葉物野菜シリーズ、千葉県産の梨「秋満月(あきみつき)」を使ったプレジールの「フルーツブーケ」(果物に寒天をコーティングし花束に見立てたスイーツ)、ワークストア・トウキョウドゥの「肉味噌坦々(みそたんたん)P」、和菓子店菊園の「房州御成街道」、タンジョウファームの「ブルーベリー酢」、千葉産直サービスの「とろイワシ缶シリーズ」、下田ふれあい交流施設管理運営組合と土気からし菜生産組合の「農家直伝とけからちゃん漬物」、カレー専門店シバの「チキンカレー ―since1985-」。

 2月15日に認定証授与式を行う。2月14日・15日には第1回から第6回認定品の販売、サービスの紹介、試食会、体験イベントを予定。いずれもイオンモール幕張新都心(美浜区豊砂)が会場になる。2月14日・15日の開催時間は10時~18時。

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