
千葉市が4月2日、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区美浜)で千葉ロッテマリーンズに「食のブランド認定品」を贈呈した。
マスコットキャラクターのマーくんとにんじんジュース(写真提供=千葉ロッテマリーンズ)
プロ野球シーズン開幕に当たり、同球団の躍進を願って、千葉市の食ブランド「千(せん)」認定品である「JA千葉みらい濃いにんじんジュース」を贈った。球団マスコットキャラクターの「マーくん」が受け取った。
千葉市は2020年度、市内の食関連産業を活性化させるため、食のブランド戦略を策定し、ブランド「千」と認定制度を立ち上げた。「千葉市の食を千年先へー未来に続く豊かな循環を食からー」をコンセプトに、市・事業者・生産者・市民が一体となり、持続可能性を追求しながら1000年後の豊かな千葉市を目指す。ブランドのコンセプトに合致し、要件を満たす市内産品を「千」として認定する。
球団によると、ジュースは選手用の食堂などで提供されるという。球団広報室スタッフは「市のブランド品によって激励いただいて感謝している。千を広める一役を担えたら。マリーンズが千葉市全体を盛り上げていけるようなシーズンにしたい」と意気込む。