プレスリリース

「第1回 医療と介護の総合展【東京】」へ出展

リリース発行企業:オムロンヘルスケア株式会社

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オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲)は、2018年9月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセ(国際展示場)で開催される「第1回 医療と介護の総合展【東京】  通称:メディカル ジャパン 東京」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に出展します。




「メディカル ジャパン 東京」は、2015年に日本初の「医療と介護を網羅した展示会・セミナー」として大阪でスタートしたメディカル ジャパン展示会が、初めて東日本で開催する医療と介護の総合展示会です。同展示会には、多くの病院・クリニック・介護施設の経営者をはじめ、医師・看護師・技師などの医療・介護従事者が来場し、病院の経営ソリューションから、介護福祉機器、地域包括ケアシステムを支える連携ICT事例などが出展されます。

今回当社は、「イノベーションで医療を身近に」をテーマとし、血圧や歩数などの機器の測定データを活用した健康増進サービスや最新の医療機器を出展します。

当社は、医療費の高騰や平均寿命と健康寿命のギャップといった社会的課題に対し、革新的なデバイスおよびサービスの提供による解決を目指しています。特に、個人の健康管理の分野では、血圧計や歩数計などのデバイスと、それらの測定結果を簡単にスマートフォンで管理できる健康管理アプリ「オムロン コネクト」を世界118カ国で展開しています。(2018年8月末時点)また、企業や自治体向けには、オフィスや公共施設等に設置された機器で測定された複数の利用者の測定結果を一元管理できる健康管理サービス「オムロン コネクトプロ」を8月1日に提供開始しました。

今回の展示では、共同出展者である「あいち健康の森健康科学総合センター」(所在地:愛知県知多郡、センター長:津下 一代)と連携し、オムロン コネクトを利用した糖尿病管理のための「健康応援七福神アプリ」開発研究の紹介や、フクダ電子株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:白井 大治郎)と連携して「診療室で検査データと家庭血圧データの両方を閲覧できる医療情報システム」の紹介など、計4社との取り組み事例を紹介します。


■出展概要
名称:第1回 医療と介護の総合展【東京】 通称:メディカル ジャパン 東京
会期:2018年9月12日(水)~14日(金)
開催時間:10:00~18:00(※14日(金)のみ17:00終了)
会場: 幕張メッセ 国際展示場4~6ホール
ブース位置: 小間番号1~6(6ホール)
※展示会詳細は公式ホームページ https://www.m-messe.co.jp/event/detail/5128 をご参照ください。

■出展技術・製品
<取り組み事例>

あいち健康の森(七福神アプリ):糖尿病管理のための「健康応援七福神アプリ」開発研究
フクダ電子 f’no×MedicalLink:検査データと家庭血圧データの両方を診療室で閲覧できるシステム
MBTLinkゲートウェイ×オムロン環境センサ+血圧計:血圧データと合わせて測定時の環境要因を分析するシステム
ローソン Loppi×オムロン歩数計:横浜市・埼玉県のLoppiを使ったウォーキングマイレージの取り組み


<当社機器・サービス>

オムロン コネクトプロ:法人向け健康管理サービス


■共同出展事業者
あいち健康の森健康科学総合センター

■協力出展事業者
フクダ電子株式会社
奈良県立医科大学 MBT研究所
ローソン株式会社

以上

【本件に関するお問合せ先】
オムロン ヘルスケア株式会社 広報・デジタルマーケティング部 企業広報グループ
(本社) TEL:075-925-2004  FAX:075-925-2005 (東京) TEL:03-6718-3595 FAX:03-6718-3695

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