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千葉・加曽利貝塚で「縄文春まつり」 ドローンで空から見る貝塚を体験

縄文土器のレプリカ

縄文土器のレプリカ

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 千葉市の加曽利貝塚(千葉市若葉区桜木)で5月5日・6日、「縄文春まつり」が開催される。

土偶ペーパークラフト

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 同貝塚周りには当時の人々が暮らした跡が広がり、東京湾沿岸で大型貝塚の形成の始まりから衰退まで、生活文化の変遷を一つの遺跡で追うことができる唯一の事例とされている。現在、約15.1ヘクタールが国の史跡に指定され、博物館も併設した公園として親しまれている。

 同イベントは「空から見る加曽利貝塚&新メニュー続々登場縄文グルメ!」をサブタイトルとし、貝塚を紹介するほか、縄文時代に思いをはせ、体験してもらうもの。ドローン体験では、ドローン空中散歩、操作体験、レースを実施予定。VRゴーグルを着用して鳥になった気分で貝塚を見ることができるという。

 グルメとして、縄文人が食していたイボキサゴ(巻貝)でダシをとったラーメンやたこ焼きほか、イノシシフランクフルト、ホンビノス貝の浜焼きが販売される。各日先着でイボキサゴスープの無料配布も。そのほか、石器による魚の解体ショー、火おこし・弓矢体験、移動動物園、土偶ペーパークラフト、縄文土器太鼓のパフォーマンス、レプリカの縄文土器が当たる抽選会なども開催予定。

 開催時間は10時~15時。入場無料。荒天一部中止。

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