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ジェフ千葉、3位でプレーオフ進出へ J1昇格を目指す

スタンドのジェフサポーター(写真提供=ジェフサポーター)

スタンドのジェフサポーター(写真提供=ジェフサポーター)

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 サッカーJ2「ジェフユナイテッド市原・千葉(以下、ジェフ千葉)」が11月29日、フクダ電子アリーナで行われた最終節でFC今治に5-0で勝利し、J1昇格プレーオフ進出を決めた。

試合後に整列する選手(写真提供=ジェフサポーター)

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 J2は最終節を残しJ1昇格チームが確定しておらず、首位V・ファーレン長崎、2位水戸ホーリーホック、3位ジェフ千葉、4位徳島ヴォルティスの4チームに自動昇格の可能性が残る状況だった。試合結果は、長崎と徳島は引き分けて長崎が2位、水戸は大分トリニータに勝利しJ2優勝を決めた。ジェフ千葉は2位以内のJ1自動昇格圏に届かなかったものの3位に留まり、プレーオフ圏内の順位を守った。

 試合は前半11分にPKを獲得したカルリーニョス・ジュニオ選手が先制ゴールを決めると、田口泰士選手のフリーキックに鈴木大輔選手がヘディングで合わせて追加点を決めた。後半は、オウンゴールでジェフ千葉がリードを広げ、石川大地選手、エドゥアルド選手がゴールを決めて今季最多に並ぶ5得点をあげた。守りでは攻め込まれる時間帯もあったが、今治のゴールを許さなかった。

 この日、入場者数1万9,103人を記録し、フクダ電子アリーナでの公式戦最多記録となった。試合後、キャプテンの鈴木選手は「最終節で自分たちの戦いができたことが誇り。応援してくれた多くの皆さんのおかげだと思う。(自動昇格を逃したが)まだこのチームでやれることを前向きに捉え、しっかり準備して(サポーターと)いっしょに戦いたい」と呼びかけた。

 ジェフ千葉は、2009年の降格以来17年ぶりとなるJ1昇格に向けて、12月7日にRB大宮アルディージャと戦う。

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